2018/06/01

ネットの速度が遅い時

ウチのネット環境はソフトバンク光で、下九沢で使っていた時には上り下り共100mbps位は出ていてその速度には満足していた。
光通信は本当はもっと速いのかもしれない。でも、USBメモリーにファイルをコピーするより速くギガファイル便にアップロードできてしまう速度は、モデムを使っていた世代の自分には速過ぎて信じ難い。毎回もう、自分以外の全世界が申し合わて作り上げた嘘を見せられているような感覚に落ちいる。

 ところが、八王子に引っ越して来たら、通信速度が出ない。出ている速度は半分とかならまだしも、数十kbpsだ。ブラウザを開くと極ユッックリッッとページが表示される。
この様子はまるでテレホーダイとかしていた時のようで、懐かしい。
 とは言え、これでは仕事にならないので(実際本当に納品に間に合わないので、データーをメディアに焼いて郵送した) NTTの人に来て貰った。


そのNTTの技術者は、電柱の線を修理する大きな高所作業車で来てくれた。ヘルメットを被って安全ベストを着た交通案内係の人も一緒に来てくれた。これでまともにインターネットが使える。もう何日も待ったから早く治してほしいと思った。
しかし、どこが悪いのだろう? 本当に治るのだろうか? もしかして壁の外壁を剥がさないと治らない? とか思ってワクワクしたり心配したりして、作業を見守っていた。

 で、結果を述べると、光ケーブルを壁のコネクターに差し直したらあっさり直った。
つまり、単にコネクターの接続不良だった。コネクターを繋いだのは自分つまり私で、事の原因は自分に有ったのだ。

その瞬間まで、自分が悪いとは全く思っていなかった。なので事実を知った時には衝撃を受けた。
何という事だ。おお神よ。灰の中で反省します。