2017/07/18

寝苦しい日に夢を見る


暑い日が続く。よく夢を見る。多分、浅い眠りが見る夢を覚えたままの状態で目を覚まさせてしまうのだろう。

夜見る夢が夢だったと分かって安心する事が有るけれど今日見た夢がそれで、スーパーマーケットに買い物に来ている自分がふと気づくとパジャマを着ていた。
困ったなぁ、皆こちらを見ているじゃないか、今すぐ帰ろうと思っていたら、パジャマのズボンがずり落ちてパンツが丸見えになった所で目が覚めた。
実に嫌な気分。

ひょっとするとこの夢から深遠な深層心理を読み取る人がいるかもしれない。曰く、寝間着姿で人前に出るのは性欲を表している。人にパンツを見せるのは極度の性的抑圧を表している等々。

でも、自分ではなぜこのような夢を見たのか、その理由は大体分かる。それは多分この間、下板橋に行った時の事、こういう光景を見たからだ。

そこは老人の多い土地だった
コンビニに寄ったら、近所の人と思しき老人が買い物に来ていた。
パジャマを着ていた。
スウェットとかジャージとかでは無く、灰色のネル生地にブルーの縦縞が入った、病院の入院患者が着ているような正真正銘のパジャマだった。
何と場違いな。何かの間違いなのか? 本人はどういう気持ちでいるだろう? 恥? 羞恥心は有るのか? 
しかしその人は、店員とは知り合いのようで、普通に会話をしていた。


・・・という経験が強烈な印象として残っているので、夢に出てきたのだと思う。

因みに、夢の中でパジャマのズボンがずり落ちたのは、今自分が着ているパジャマのゴムが実際に緩いからに他ならない。本当にストンと落ちる。困ったものだ。