2038/01/19

このブログについて

ご覧いただきありがとうございます。
これは、出張撮影を行っておりますkln2のブログです。

○kln2のホームページ
http://kln2.com/

2016年以前のブログ
http://www.kln2.com/sakuranbocolor/

このブログに有る写真および文章についてお気づきの点がございましたら、
info@kln2.com
までご連絡下さい。

2018/07/09

サーキュレーターは働き者




 ウチの二階にはエアコンが一台だけ有って、それはもともと住んでいたアパートで使っていたものだ。前住んでいたアパートは鉄筋コンクリートだったので、その一台を稼働するだけで3LDK全体が涼しく快適に過ごせていた。
なので、一軒家でもこのエアコン一台有れば冷えるっしょ、なんて軽く考えていたのだけど、甘かった。

 実際に稼働させてみると、そのエアコンの有る一部屋だけはよく冷える。けれど、部屋のドアを開け放しているにもかかわらずほかの部屋は全然冷えてくれない。どうもドアを開けているだけでは全館冷房は無理みたいだ。中心から放射状に部屋が配置されるという家の形の問題かもしれない。

 ならばという事で家中の扇風機を全部並べて風の回る道を作ってみた。そうしたらそれなりに冷えたので、調子に乗ってサーキュレーターを買った。
サーキュレーターってこれがなかなかの優れもので、部屋の中ほどからドアの外に向けて回してやると、廊下(と言うか部屋の入り口が連なったハブ的空間)の奥まで涼しい風が届く。

以降はお陰様で、二階はそれなりに涼しく、しかもエアコンのある部屋は冷えすぎず、なかなか快適である。

2018/07/02

Google Mapでkln2が検索できるようになった嬉しい


この度めでたく正式に、GoogleMapにkln2の住所が載せられた。
Mapの検索欄で「kln2」を検索すると、地図上に場所が示される。

https://goo.gl/maps/VEvkUzANaFB2


これ凄い! どうやったの?
実はこれは、Googleが提供するマイビジネスというサービスで、申し込めば誰でも利用できる。
登録すると、このようにマップ上に位置がポイントされる他、ペラ一枚だけど専用WEBページを貰えたり、ダッシュボードというページからはアクセス情報の分析を行えたりする。

早速アクセス情報を見ている。ここ半月で100件以上のアクセスが有ったらしい。
やったぁお客さん来るぞと思ったけど、分析によるとアクセスしているのは同業他社だそうで、うーむ。こういうの分かるのは果たして良い事なのだろうか?

頭上を通るC-130



ウチの二階から見えるC-130。
ウチは横田基地が近いので、飛行機はよく通る。しかしそれにしても通るのは本当に真上で、多分ここが飛行機の通り道になっているのだろう。

オスプレイも飛んでいるのを見るけれどあれの飛行音は特殊で、固定翼モードでもシュパパパパと言う感じでプロペラの音が聴こえて来る。飛んでいる姿は固定翼機なのだけど、音を聴くとあれはヘリコプターなんだなと思う。
オスプレイの飛行音は言われるほどうるさく無い。ヘリコプターとしてはむしろ静かな方だと思う。

2018/06/28

ファンデーションが割れた時には




何故か粉々になってしまったファンデーションを直している所。
ちょっとニベアを加え、練ってからラップをかけて圧力を加え、一晩冷蔵庫で寝かすと大体使えるようになるとの事。
ただ、使い心地はやはりちょっと違って、若干脂っぽい感じになるそうだ。

2018/06/16

北浅川の流れ橋



 ウチの近くにあるこの橋は、近くの住民によって作られ、維持されている。
材料は鉄パイプとベニヤ板。上を歩くと構造の弾性によってボヨンボヨンと上下に揺れるけど、でも見た目よりはしっかり出来ている。

この場所には江戸時代の昔から橋が有ったそうだ。(しかも、写真を見ると昔のが立派)
今でも橋がここに有るのは便利で、実際地元の人は結構通っている。かく言う自分もあちら側に用が有るので時たま使わせてもらっている。

この間夜通ったら、蛍が飛んでいた。カジカガエルの鳴き声もきこえる。

2018/06/09

庭作り



 引っ越した家には庭が有った。
幅6m、奥行き3mうち軒下1mなので、実質使えるのは2m×6mなのだけど、南側は隣の家の駐車場に面していて日当たりは申し分ない。
これはイイ、花壇を作ろう、と地面を掘ったら、掘るたびに石が出て来る。しかも、石だと思ったものはよく見ると、砕けたコンクリートの塊だったりする。
どうもこの家は、建築残土の上に建てられているらしい。
ちょっと花壇を作っただけで瓦礫の小山が一つできた。ゴミだ。ゴミの山だ。どうしよう。


 でもこれを眺めているうち、不思議な事に、これらが貴重な戦利品みたいに見えて来た。

家に客を招き、ひとしきり挨拶をしてからリビングのカーテンをめくる。すると目の前に瓦礫の山が見える。
「ねえ見てください。 これ、この庭掘ったら出て来たんですよ。ふふふっ」
と、見せびらかしながら戦果を語る。
いいじゃないか。これは大人の楽しみだ。そう思い始めるとニヤニヤが止まらない。

 それで、それらの瓦礫で花壇の縁取りを作ってみた。作業は日が暮れて夜までかかったけれど、並べられたコンクリートの塊たちを見ていたら凄くカッコいい。これは現代アートだと思った。


 次の日の朝、家の前を見ると、平らな赤い地面に石のようなものがずらっと並べられているのが見えた。家の窓から見るそれは庭と言うより・・・まるで遺跡の発掘現場だ。

人は一日経つと冷静になるものだと思った。